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母と女性教職員の会のこと


今日は「札幌母と女性教職員の会(通称 母女(ははじょ)」について書きたいと思います。

この会は名前の通り、母と女性の教職員で構成されています。活動としては、各区のつどいや教育委員会会議(道・市)の傍聴、学習会などです。また、毎年全道集会や全国集会(東京)も開催されています。

私がこの会を知ったのはひろむが小学校に入ってからでした。長女同志が保育園で仲良しだったのがきっかけで知り合った教職員のIさんから紹介されたのです。当時私は毎日ひろむに付き添って学校に通っていました。普通学級に通う中で戸惑うことや悩むこともたくさんあり、学校と話し合う機会もありましたが、他の学校はどうなのか?そして先生方の考えも学校が違えばまた違うのだろうか?という思いがありました。自分の子どもの学校だけでなくもっといろいろな先生の考えを知りたくて入会したのですが、入ってみて感じたのは同じ女性同士ということでとても親しみやすい会だったということです。私の立場をよく理解して下さる先生方ばかりでした。

もちろん先生だけでなく、母会員もいますが、私がIさんに紹介されるまでこの会を知らなかったように、あまり周知されていないような気がします。ぜひ母会員も増えてもらいたいものです。

 

先ほどの活動の中に全道集会と全国集会があると書きましたが、両方ともたくさんの分科会があり、私はいつも「しょうがい児の教育」の分科会に参加しています。教研集会同様、母女の会でも目指すところはインクルーシブ教育です。全道、全国と二つの集会でいつも多くのかたのお話を聞き勉強させていただいています。

いろいろな先生に出会うことができる母女の活動にこれからも積極的に参加していきたいと思っています。

 

その母女からのお知らせです。

 

「第57回 国際女性デー札幌地区集会」

 

 

戦争・暴力・格差のない社会を!

-ひとりひとりの人権が守られるためにー

 

講 師  岩本 一郎さん(北星学園大学教授)

 

テーマ  日本国憲法と国際平和

-集団的自衛権行使容認に抗してー

 

と き   2015年3月8日(日)

13:00~15:00

 

ところ   ポールスター札幌 2階 セレナード

(札幌市中央区北4西6)

 

参加費  500円

 

主 催   国際女性デー札幌地区集会実行委員会

 

ご都合のつくかたはぜひお越しください。

 

 

(青野 比奈子)